2009年6月25日 (木)

ビニール張り おおわらわ

 前線が弓型に南下中、ここぞとばかりに遅れていたハウス屋根の被覆をしています。

風がなかったおかげで好条件・・作業がはかどります。 明日までは好天確実のようなので頑張りたいと思っています。

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アクセス解析リストからi-phoneからのアクセスがあった事が解ります。ちょっと気になるアイテムです。 

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2009年6月21日 (日)

市内は曇天でも30℃

 大分市内まで所要に出かけました。 エアコンの付いていない軽トラの窓を全開にしての走行でしたが渋滞気味の日曜日、動けない車の窓からの風は生暖かく・キモチの良いものではありませんでした。 水温計は“H”のすぐ手前まで上昇し、「このままラジエターから水蒸気が噴出すんじゃなかろうか?」と思い、ドキドキしながら各所を移動。 夕刻、高原に近ずくにつれ快適さが増してきました。 「やっぱ高原に限る・・」などと納得しています。

 弟夫婦の住まい(上層階)での外気温度が30℃を差しており、日差しがあったならゆうに34℃付近だったかもしれないと思いました。 開け放たれた窓からは気持ちのよい風が吹きぬけてはいましたが切花を飾るには過酷な条件下であろうと思いました。

台風の接近に伴い、暖かい南の空気がやって来ます・・、数日間はこのような状態なのかも知れません・・・。

 我が家のハウスも被覆準備は出来ているのですが、これから風の強い日が続きそうなので防除作業等に切り替え、作業を進めていきます。

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九重町ケーブルテレビ事業に伴なう光ファイバー網へのパソコン接続は順次行われています。ご近所さんでは100Mbpsだったり30Mbpsだったり・・快適な運用が始まっている様子。 我が家では10Mbpsでも十分だろうと思っている所ですが・・、申し込み書を“これから・・”記入するというのんびりさ・・。 

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2009年6月 9日 (火)

梅雨入り

 宣言されてしまうと「梅雨かよ~・・」と沈んでしまう。大分合同新聞社

水田作には必須の気象だが・・。

09060915 気象庁サイトより 入梅宣言日の気圧配置

 ミヤマキリシマがよく咲いた年は雨量が多いという人もいる。 当たっているのかそうでないのかはよく分からないが、そうでないことを願う。 ハウスの被覆が遅れているから・・。 

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2009年6月 6日 (土)

ベクトル・指向性

※ここで言う “ベクトル”とは・・
私ごときがあらたまっていうまでもなく・中学生位の年頃に習った「力の方向性」と「強さ」を図式にして表記しながら理解する数学的な手法の一つである。 

※ここで言う “指向性”とは・・
たとえばテレビ受信の為に屋根の上などにあるヤギアンテナのように特定の方向からの電波を効率良く・かつそれ以外(横からや後ろから・・)の方向からの妨害電波(雑音源)は感応出来ず・結果として「少ないエネルギーを効率的にやりとりする仕組み」のこととして使用する。

 自分の前で、卵の尖ったほうを自分に・丸っこいほうを相手(外の世界)に対して向けたときに・殻の表面(垂直方向)が情報を収集・発信できている場面を表すとする。 この“指向性”には人により違っていて「鶏卵」のように丸っこいものもあれば・・岩場に産卵する野鳥のように少し尖った形をしているものもある。いずれにしても自分の身の回り(横や後ろ)にある情報感度は意外と低いものだ。

 花き産業界に於ける“ベクトルの不一致”に気付いてしまった人達が国内に多く存在している。 なかなか改善できない現状をもどかしく感じている人達はさらに多く存在しているはずだ。

 花き産業界にも多くのベクトル(志向性)をもった人達がいて・なかなかその指向性(方向性)が定まらない。 

いくらかの指向性の違いはあるにせよ・・このベクトルの一致がされないまま年月を重ねていることに対して危惧することはけっしてムダではない。  

 

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2009年6月 5日 (金)

※このサイトはあくまで個人的な記事を掲載するサイトとして運用します

 鹿児島にも行けず、新人消防団員の指導をしながら受けた携帯電話、私の掲載した記事に問題があったらしく迷惑をこうむっている旨を知らされた。

 当然、「すぐに対応します」と答えたものの帰宅してからのことなので随分時間がかかってからの訂正作業・・。 

「ご迷惑をおかけした皆様方に謝罪させて頂くとともに、今後の掲載については十分な配慮を行う事をお誓い申し上げたく存じます」

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2009年6月 3日 (水)

4月上旬刈り込みのアルタイル

我が家の生育状況(通常より遅れているはずです)

 ハウス内がかなりの高温になる時期を迎えたため、徐々にサイドビニール上側を開けたり・除去して開放部を大きくしたりしている。Ca285156

   梅雨という言葉が「先のこと」と言えなくなってきており天候を見ながら一気に各ハウスの屋根ビニールを被覆しなければならない(・・と言っても一人での作業だが・・・)。

 夕刻、F氏から電話があった。 部会での市場あいさつ廻りに参加出来ていない今年は、「何がどうなっているのか?」状況がまったく解らずにいる。 F氏の場合は「産地の状況」がきちんと伝わっていないらしく、電話をしてきたようだ。 短い会話の中からそれぞれの立場で最低限必要な事柄の概要を確認し、携帯を閉じた。

 日中、携帯電話の電波が届かない場所にいるため、もうしばらくは緊急性の高い場合を除き連絡は午後5時過ぎ~午前8時ぐらいまでの間(農協担当者の勤務時間外)となる。 夜な夜な実施している消防団の訓練もあるためにブログ更新もほったらかしている状況なので産地状況は農協担当者へご確認下さい。

 

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2009年5月23日 (土)

ミヤマキリシマが登っていく時期

Ca285139 有名な「とある山小屋」の裏手、橋を渡り、左にある建物は「観音堂」。 

筑後川水系・玖珠川・支流 大吊橋を遡り、鳴子川と白水川に分かれる。 順序が逆だけれども、こう説明するほうがわかりやすいかもしれない。 この川は白水川源流部、北千里ヶ浜から硫黄分を含んだ水が流れてくるため川の石が白く見える。

 付近にはミヤマキリシマがボリュームたっぷりに咲き始めていて、これから正面に見える大船山(タイセン)に色合いが登っていく。

Ca285140 山小屋の勝手口。 登山者が急激に増えるこの時期・・・、宿泊・食事・売店に対応するべく、応援増員の今日・・。 出たり・入ったりが頻繁なので揃えてなんかいられない。

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帰宅後、日没までハウスの周囲の草刈をした。 ニューラブとミリオンスターを移植するはずだった植え床をやり直すために管理機で耕す。

Ca285149 薄暗くなってから撮影したので画像はいまひとつ・・、都忘れもこんな咲き加減、ピンク種もございます・・。

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2009年5月14日 (木)

葬儀二軒

 昨日より、同じ開拓農家である隣家で葬いがあり、コウジュ四班(隣保班)としてお手伝いをしている。今朝は出棺・そして千町無田地区にある光昭寺で葬儀準備をして、今、着替えのために自宅に戻ったところだ。 葬儀は午後。
 さらに三班にも葬いが出来ていて地区内と寺は大忙しとなっている。

 うららかな日和のなか、水田では田植え後の補植をしている家・これから代かきを始める家などがある。 ハウスの中では田中氏のかすみそうアルタイルが40cm位の草丈になっているのが見えた。 鷲頭さんのユリのハウスも被覆され・綺麗に耕転されているが他の農家の様子を見る余裕もなく・自家の管理もままならず・・、気持は急ぐがどうする事も出来ない。

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2009年5月10日 (日)

近況報告

 ほぼ連日、山小屋での加勢(日中のみ)をしている。画像は住み込みで働く若手二名(20歳すぎ)が昼過ぎの休憩時間(二時間ほど)に「くじゅう別れ」までを“実走・実踏”してきたときのもの。「お客様からの問い合わせにきちんと応えてあげられるように・・」という気持らしい。Ca285109

 1300m付近ではキケマン草などがすでに終了し始め、樹幹に菜の花のように黄色く見えるリョウブの新芽も展開してきた。それよりやや濃い緑色をしたノリウツギも旺盛な伸張をしている。 スズランのような花を持つアセビも花が終わった後、葉色だけが目立っていたが、この頃は「どれがアセビだったかな?」と思うほど周囲に混生している木々と見分けが付かなくなってきた。
 ミヤマキリシマは四月上旬から・・、おそらく積算温度によるものだろうと思うが日当たりの良い場所には株あたり二・三輪の開花が見られるものもあります。

Ts380531スイマセン、どでかい画像もこのままアップしておきます↑(画像をクリックすると邪魔なバーが無い画像で見ることが出来ます)
今日は由布岳の山開きがあり、末っ子と妻がチャレンジしている途中でケイタイから私宛に送信してくれたものです。 右手に見える盆地が湯布院です、左手に見える道路が別府市に続いています、「日光いろは坂」ではありません。

一番向こうに見えるのが「くじゅう」の山並みで・私達はそのあたりで農業をしていることになります。

同時刻の作業風景です↓
Ca285112 ビニール被覆下で越冬させたアルタイルという品種の株、根元まで切り戻して再萌芽をさせます。 せっかく伸びたものを切り捨てるのは農家にとってとてもつらいことですがこうしないと7月頃に全国からの集中出荷となるため、時期をずらす事を狙います。

Ca285114 もう少し露地状態で管理し、その後またビニール屋根を被覆して梅雨を乗り切ります。

 今日の気温は28℃程度まで上昇しました。 今後、どのような気象がやってくるのか? 
日中畑にいたおかげでハルゼミも鳴き始めていたことも知りました。

 

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2009年4月21日 (火)

一斉に目覚める

Ca285077 昨夜は低気圧の通過で雨が強く、ずっとハウスのビニールが音をたてていた。 山桜の花びらはやはり吹き飛ばされている。

今朝も林道入り口の、施錠がされているゲートを開けるために、橋の上に停車したときにちょうど目の高さにこれがあった。 暖かい雨でぐんぐん伸びて開いてきているのだがじつに奇妙な形をしている。

明日の朝またチェックしてみよう、自分のために・・・。

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