« 2009年10月 | トップページ | 2010年1月 »

恐ろしいような夜温

今夜は14.6℃もあります。

Ca285389 Ca285391  日中、消防「かまど検査」・防火水槽清掃などを行い、明日は防火パレードに参加しなくてはなりません。

 画像は高圧洗浄されている屋根。たったこれだけの傾斜でも・・コケが生え・とても滑りやすいため釣り用のウェーダー(靴底がフェルト製)を履いている。

明日の予定では午後からハウスにかかれる予定。 どれほど暖かくとも日照の効果は絶大なので期待したいところ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放射冷却中・月はじっと見守ってくれている

Ca285379 Ca285377 戸外に出してあったバケツには・・・

Ca285372 Ca285374

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凍結か? いえ、まだ雪

 寒気の急接近に備え、ハウス内の開花しているものはほとんど取り込んだ。
あとは天命に任せるしかない。

収穫されたものが凍結してしまうのを防ぐ為、小屋内の内張りビニールを拡げ密閉空間としている。保温の熱源は電気ストーブのみ、それでも外気温より8℃も高い。外から中に入った瞬間に「暖か~い」と感じるほど。 

間違っても・「それってうちの冷蔵庫・ストッカーの温度じゃん」などと言って欲しくない。

大分放送のサイトhttp://www.e-obs.com/weather/index.htm
風があるので牧ノ戸峠よりは気温低下しない。

   ↓「が!」

週間寒気予想http://www1.ystenki.jp/kanki.html
今夜、これから・・尖った形をしている寒気が近ずく。さらに気温低下する可能性は高い。

午後8時頃に薄っすらと積雪があり、地面には何もないがハウスの屋根は真っ白に覆われている。作業小屋の前の寒暖計は“零度”ぴったり指している。雪雲通過後の空にはまん丸な月が昇っている。 放射冷却の心配は明け方だろうか・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2010年1月 »