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上なんか見てられないっ!

 九州南部は前線が停滞気味のため大雨が続いた。
くじゅう地域は北部に分類されていて、ぐずつき模様で推移している。

山へ行けば美しい光景にどっぷり浸かり、半分凍らせた缶ビールでも飲みながら「うっとり・」出来ることはわかっているが、今後いつからか、荒れ模様ばかりの日々になるのかと思うと「今のうちにやれる事は全てやっておきたい・・」と湧き上がる妄想を戒める日々。

 今日は朝から無風に近かったので、収穫を控えたハウスの屋根ビニールを固定しなおす事にした。 もう一ヶ月も前からになるが、強風により1mも横へずれ、屋根の肩口ががっぽりと開いたままだったのだ。 一度は固定バンドをほどき、2m以上ずれていたものを戻して安堵したのもつかの間、その後の低気圧通過の際に再びずれてしまっていたものだった。

風が無いというのは実にありがたかった。 全てのバンドをほどき、ハウスの中央付近が大きく中央部分まで吹き破られてはいるが、バンドによる緊張が解けている間に「最小限の破れ目」にすることができた。 上からもう一枚・・とも考えがよぎったが、それぐらいなら多少の風雨があっても出来るので・・と思い後回しとした。

 こんな日は石灰散布にも都合が良い。 PHは事前に調べてあるのですぐに散布作業に取り掛かる。 小規模なので機械は使わず・・「手振り散布」。 風があれば「隣の野菜に効く・・」と思えるほど飛散してしまうが、今日は「白くて重い石の粉」がみごとにハウスの外へ吹き飛ばされずに土壌を白くしてくれる。

 途中でやってくるかもしれない「にわか雨」の前に、土壌に均一に混和しておきたいので、一棟の散布が終わるたびにトラクタで低速・高回転で混和をした。 これで、近日移植してくる予定のMS種とY系種の古株のための準備が出来た  ・・いや、まだ床(畝)ができていなかった・・・・。 あと半日。

 午後は草刈に専念した。 我が家の畑の一段高い場所に立っているハウス(有休7棟)のパイプ骨の根元の草を「ヒモ」で刈る。 金属製の円盤と違い、草やその粉砕された欠片・土・石ころも自分に飛んでくるが、地面を少し剥がすかと思うほどの刈り方でないと番線やラセン杭などがコケに巻かれて見えない。 メガネの上から「安全ゴーグル」をかけてはいるが・頬や口元・首まわりなどはずっとジャリジャリとしている。 夕刻までかかってなんとか終了した。

ついでに、母の菜園も・・。 ついでに・・・と
 ついつい頑張ってしまったので、今は両腕はもとより肩甲骨の辺りから腰までヘンな感じだ。

 明日は午前中が勝負だな!

 

 

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春しごと終了!

 昨晩は山小屋にて「かすみそうコンサート」が開催されました。

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 連山のミヤマキリシマは、いたるところに咲いていますが、とくにツアー会社などは時期というものに制約を受けるためか、登山者(宿泊)が減少します。 日帰り登山の方は「お天気次第」といったところですが、なにせ予報は芳しくなく・・、平日はとくに静かな山となっています。

 

さて、明日から本業となります。 といっても少量生産なので季咲きが主体、移植株の手入れ次第で秋の予定が変わります。

 「早く咲いてねっアルタイルちゃん!!」。

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林道ゲートにて

あと数日通うはずです。

口蹄疫関連 交通遮断のニュースhttp://www.oita-press.co.jp/worldMain/2010/06/2010061101000051.html

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ゲートの横には本格的な登山者ではない方々が繰り返し利用している杖がありました
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6日の山開きの際に設置されていた消毒ポイントの表示↓ 

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