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据え置き株からの時期も終わり・・

 品種と作型を工夫しながら、より低コストの生産を目指しています。 クォリティは落とさずにどこまでやれるのか? 先輩生産者・仲間達からの「もう、やめたんかと思いよった・・」と言われることにも・もう・慣れました。

 しか~し! まだ終わりません。

 据え置き株だからこそ出来る栽培技術の確立を目指していきます。 一例でいえば、越冬株を堀上げて移植、開花期に入ってから切り戻し、再崩芽をさせて秋の開花を目指します。 もちろんこの場合は一年ががりでたったの一作しか出来ませんが・・。

種苗の貴重性をもっと大事にしたいのです。

 もう三年?にもなるニューラブ種の株も切り戻し作業をしているさなかです。 開花期は・・・・霜?凍結?の時期になってしまいますが、隣県の出荷価格と同程度でも売れることは昨年も実証済みですから・・。 MS種も明日から移植します。

我が家は当面、「夏休み」状態となります。 年金のある先輩達が主戦力となりますので各市場の皆様、よろしくお願い致します。

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